玉田賞

「玉田賞」の創設について

 本学会は1972年に産婦人科心身症研究会として産声を上げ、以後1985年に日本産婦人科心身医学研究会、1997年に日本女性心身医学会へと発展的に改組され、2009年には一般社団法人格を取得いたしました。わが国の女性心身医学分野の拡充と発展を主導する学術団体として、産婦人科医、保健・助産・看護師、心理学者、精神科医、心療内科医など多彩な職種から構成されており、会員数は現在800名に達しています。本学会の発展にこれまで多大な貢献をされた会員を顕彰する目的で、このたび「玉田賞」を創設いたしました。本学会の玉田太郎名誉理事長は惜しくも2015年11月に急逝されましたが、本賞の創設については生前の玉田先生よりご了承をいただいております。理事・監事・名誉会員の先生方より自薦・他薦を募り、選考委員会において厳正なる審査を行った上で受賞者を決定いたします。学術集会において受賞者の功績を称え、本学会のさらなる発展を祈念したいと考えております。

2017年3月
一般社団法人 日本女性心身医学会
理事長 本庄英雄

→玉田賞 推薦書

受賞者 郷久 鉞二 殿 (医療法人社団朋佑会札幌産科婦人科 理事長) 2018.08.05
受賞者 堀口 文 殿 (東京歯科大学市川総合病院) 2017.07.29